【ミラーレス一眼】aps-c機ってなんぞや?

その他

ミラーレス一眼を買ってからというもの、そんなに頻繁に写真を撮りに行くわけでもないくせに新しいレンズが欲しいという欲求が止まりません。

まいこーです!

僕がいま使っているカメラはSONY製のミラーレス一眼「α6000」という機種。

初めて買うカメラなのでお手頃な価格のエントリー機を選択。

スタートに極力お金をかけたくなかったのでレンズはSIGMA製の「Art 30mm F2.8 DN」というaps-c専用のレンズにしました。

ボディは中古で30000万円くらい。レンズは12000円ほどでいろんな付属品を買いましたが50000円でお釣りが来るくらいに収まりました!

レンズの説明で書いた「aps-c専用」。

このaps-cとは何かというと

APS-Cサイズは、デジタルカメラ固体撮像素子(イメージセンサーとも)のサイズ規格のひとつである。そのサイズがAPSカメラシステムのAPS-Cタイプ(23.4mm×16.7mm)フォーマットに近いことから通称として呼ばれるようになった。

wikipedia参照

なんのこっちゃ分からない説明なので一眼には「aps-c」と「フルサイズ」という2種類あるという認識でいいと思います。

「aps-c」「フルサイズ」それぞれの特徴

まずカメラのボディでaps-c機とフルサイズ機の2種類に別れます。これはイメージセンサーというものの違いです。

単純に描写のキレイさがaps-c機に比べフルサイズ機のほうがきれいに撮れ、背景のボケ味が強くなります。

焦点距離の違いもあります。

フルサイズ機ではレンズに書いてある 20mm とか 100mm などの数字そのまま画面に表示されます。

aps-c機ではレンズに書いてある 20mm とか 100mm などの表記がされている数字の1.5倍した数字で画面に表示されます。

まずこの数字は「レンズから撮像素子までの距離」を表しています。

要するに焦点距離がこの数字を見れば分かるのでどれくらいの範囲を移すことができるか、どのくらいの距離がキレイに移すことができるのかが書かれています。

数字が低くなるほど広範囲の物を写すことができ、数字が大きくなるほど遠くのものを移すことができるということです。

aps-c機では数字が1.5倍になるのでフルサイズ機と比べて広い画が撮りにくいです。

調べてみると全体的に見て、フルサイズの方が性能がよくめちゃくちゃ欲しいのですが、いかんせん値段が高い🙄

カメラガチ勢ではない自分にはなかなか手が出せずaps-c機にしました。(こんなに差があるのは買ってから気づきました)

違いを自分なりにまとめてみましたが、かなり簡単にまとめてあるので違いはもう少しあります(笑)

自分的には焦点距離が変わる!くらい覚えてたらいいのかなと思ってますね🤔

本格的に写真を趣味にしたい!まいこーでした!

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