火をおこすときは人々は喜んで参加します。あなたが灰の始末をするときはたいていほかに誰もいません。

その他

行動に移すときは自己責任で!

アフリカのことわざにこんな言葉があります。

「火をおこすときは人々は喜んで参加します。あなたが灰の始末をするときはたいていほかに誰もいません」

人の行動心理をうまく表現していることわざだなと思います。

例えば、「仕事をやめてフリーランスのブロガーになる!」という人がいるとします

そうすると「いいぞ!やれやれ!」と考えなしにあおる人がいます。

応援されて実際にフリーランスになってみたものの、失敗してしまったときにあおっていた人は多分助けることはないでしょう。

つまり、いろんな人から絶対うまくいく!と言われたりしても結局最後は自分の責任で応援してくれた人が助けてくれると期待しないほうがいいということだと思います。

誰かが行動するのを待つほうが楽

「火を起こすときは人々は喜んで参加します」

この一文には、一人ではやりたくないけれど誰かがやり始めたら手伝おうという気持ちになる人間心理が隠れていると思います。

会社の仕組みも同じなのかなと思います。

社長という火を起こす人がいて、その火を大きくするのが会社員。

会社で見ても、これだけの給料がもらえるなら喜んで手伝うけど会社が倒産したときに責任を取るのは社長一人ですね。

そう考えると社長って偉大だな(@_@)

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