FIREについての本を読むと、勉強になることがたくさんあります

投資

今日は東京からの帰りで新幹線で読んだ本が参考になることが多かっったです!

読んだのは「FIRE」についての本。

「FIRE」とはFinancial Independence(経済的自立), Retire Early(早期退職)のことで簡単に言うと働かなくても不労所得のみで生活する資金を早めに貯めて経済的な自由を手に入れることで

やりたくないことでお金を稼いでいる方には刺さるFIREですが、僕はいまのところ楽しく働けているのでめっちゃFIREしたいなとは思いませんが

「経済的自由」というのはものすごく興味があります。

FIREをする上で資産運用は避けて通れません。

しかも資産運用は継続的な収入があれば継続して効果の最大化が出来るのでリタイアする気のないサラリーマンの人にも勉強する価値はあると思います!

世の中はお金がすべてではないけれど、お金で解決できることは世の中たくさんあって親が急病になったり、自分が交通事故にあって働けなくなったりこういったときにはお金がある程度必要です。

ということは誰にでも起こりうることでもし起こったときには意外とお金が必要になることがあります。

保険に入ったりという選択肢もあるけれど、保険のメリットを享受するにはそれにもお金を常に払わないといけない。

まとまったお金があれば保険に入らなくても、日本国民には健康保険という強い保険を常に払っているし自分が事故にあってもお金の心配がなければしっかり休養を取ることができます。

だからお金についての知識はあって損のあることではなくむしろメリットしかないです。

お金を語る上で欠かせないのが「資産運用」

ただ銀行にお金を預ければ、金利でお金が増えていくというのは今は昔。

大手銀行の金利は年利0.001%で100万円を1年間預けていても100円しか増えません。

昔は金利が7%とかあったらしいです。

しかも複利で増えていくからバブルの時って本当にすごかったんだなと思います。

FIREの本から学べる事

この本から学べることは株式投資をすることのメリットと銀行に預ける以外のお金の管理、普通の会社員でも少額の積み立てでも老後資金の心配をなくすことができるということです。

僕も親から言われるままとりあえずお金は銀行に。会社から振り込まれるのは銀行だしそのまま置いておけば問題なし!っと思っていましたがどうもそれ以外にも選択肢があるらしい。

その選択肢というのが、「証券会社にお金をいれる」ということ。

証券会社にお金を入れることでいつでも株式市場に投資をできるようになります。

株をやるメリットとしてそもそも株を買うということはその会社の出資者になれるということです。

なので買った株の業績が好調であれば株価があがったり配当がもらえたり、企業の成長に対する報酬を得ることができます。

株を始めるためには証券会社にお金を入れること必要ですから、銀行に貯金という選択肢と証券会社にお金を入れて資産運用という選択肢が生まれます。

証券会社を開設するならネットの証券口座にするのをどんなところでも強く勧められています。

ネット銀行のメリットとしては手数料が安く、営業マンから営業されないことです。

資産運用において鉄則があって「手数料は安くする」これにつきます。

ネット証券以外の普通の銀行では、人がたくさんいるので手数料もかさみますし、営業マンがなるべく手数料の高い投資商品をお勧めしてきますから資産の形成においてはネット証券で自分の納得したものを買うのがいいらしいです。

本を読んで自分なりの資産運用

いろんな本を読んだうえで自分がどうするかというところで結論は

「インデックスファンド」と「ETF」に積み立てることにして、今後方針の変更があれば柔軟に対応します。

いま保有しているのは「emaxis S&P500」と「emaxis オールカントリー」の2つです。

少しSP500を多めにしてます。

ほかにポートフォリオに組み込む予定としては「ビットコイン」と「高配当株ETF」です。

いまのところ投資信託にしか入れていないのでETFを組み込みたいのと、ポートフォリオの5%くらいはビットコインにも入れておきたいと思っています!

比率を少なくすればもし大幅に下落しても資産全体に及ぼす影響は少ないので安心できるし

もし上がったときの恩恵もうけられるのでちょっとだけもっておきたいです!

金融商品への投資はインフレリスクへのリスクヘッジとしてやることで銀行にしか預けないことよりもリスクは下げられると思います。

まだ始めたばかりで、結果が分かりやすくなるのは10年後とかだろうと思うので気長にこつこつ積み立てます!

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