遠視とはなにか?近視や老眼との違いは?特に近くが見えづらくなります

眼鏡ついて

最近、ブログを書くのが楽しくなってきました。

まいこーです!

連日メガネの知識を書いていますが、今宵は「遠視」について!

たまーに聞くこの「遠視」。

聞いてもよく分からないし、眼鏡屋的にも説明をするには眼の構造や仕組みをある程度理解していないと分かりづらいので詳しく説明するところは少ないと思います。

今回のブログではなるべく分かりやすく書いていきますのでぜひ、最後までお付き合いください!

そもそも遠視とは?

まずここですね。

眼の状態は大きく分けて4つです!

それが「正視」「近視」「遠視」「乱視」の4つです。

正視は眼がいい人です。

近視についてはまとめたブログをご覧ください!

簡単に書くと「眼鏡がないと近くは見えるけど遠くは見えない」が近視です。

詳しくはこちら↓↓↓

乱視はとりあえず「いろいろ2重に見える」くらいの解釈で大丈夫です。

そして遠視ですが、まず結論から簡単に書くと

「遠くは頑張って見ていて、近くはかなり見えにくい。老眼とは別」

こうなります。

詳しく解説!

まず遠視というのはオートレフという機械(気球とか家が見えるやつ)での測定で符号が+の場合遠視と判断します。

専門用語で言うと「無限遠方から来る平行光線が網膜の後方で結像する状態」これを遠視といいます。

図で解説します。

オートレフの値が「+2.00」の場合、この+2.00という場所に光が集まってしまうことを意味します。

ものを見るためには網膜に光を集める必要があるので、遠視の方は常にこの数字分の筋肉をつかって生活していることになります。

そして例えば近く40cmを見たい場合、-2.50という場所まで調節をしないといけないので

遠視+2.00の人は下の矢印のようにものすごく調節をしないと40㎝が見えません。(4.50の調節力を使わないといけない)

そしてこの調節力は年を重ねるごとに弱くなるので最終的には近くだけでなく遠くも見えにくくなってきます。

自分が遠視かどうか判断するには?

遠視の人は「頑張れば遠くが見えてしまう」ので自分が遠視であることに気が付きづらいです。

ですが、眼を常に酷使している状態なのでなるべく矯正してあげたほうが眼への負担が少なくなります!

では自分が遠視かどうか判断するには、一番正確なのは

「眼がよくても眼科や眼鏡屋で検査をしてもらう」

これにつきます。

ここで自分は遠視ですか?近視ですか?という質問をすれば回答をもらえます!

特に

「なんだか眼が疲れやすい。。」

「遠くは見えるけどやたら疲れる」

「近く見るとつらい」

などの症状がある場合は一応検査してもらうのがいいと思います!

最近の眼鏡屋は検査だけでも無料でやってくれるところがほとんどなのでぜひご相談ください。

もちろんTwitterでもご相談承っているのでもし眼のことでお困りごとがありましたらDMやリプライお気軽にどうぞ!

まいこーでした!

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