クラフトビールについて勉強してみます

その他

お酒を飲みたい欲求というのはいまだにありませんが、クラフトビールの世界は奥が深そうでいろんな地域に行った時の楽しみとしてビールを勉強してみるのもいいかなと思ってきました。

まいこーです!

というのも、先日北陸へ応援に来ている志賀さんにつれられクラフトビールのお店に行ったのですがそこでビールの種類の多さとそれぞれの味の違いがあることを知りました。

実際飲み比べのセットを頼んで飲んでみましたが、飲みやすいしおいしかったです。

ただ僕は知ったかぶりをする癖があるのですが、IPA(アイピーエー)という種類のビールを頼むときに「すみません、イパお願いします」としたり顔で注文しましたが全く通じず2回言ってから指差しで頼んだところどうやら読み方が違うことが判明。

こんなナチュラルに「イパ」と注文できるのもこれが最初で最後だなと思うと、感慨深くもあります。

みなさんはよくわからない名前のものがあったときは素直にわからないと伝えましょう。

ちなみに「IPA」はIndia Pale Ale(インディア・ペール・エール)の略でイギリス発祥のビールで昔はインドがイギリスの植民地で普通のペールエールではインドへ送ると腐って飲めなくなってしまいましたが、ある会社アルコールとホップをたくさん入れたらインドまでの長旅にも耐えるようになったらしいです。

こういった知識を華麗に披露している志賀さんを見てこれは自分もやってみたいと密かに決意したのは秘密のお話。

普段はお酒を飲まないので週に何本かづつ試していって時間のある時にビールについて調べていきたいと思います。

まずはせっかく石川県に住んでいるので、金沢の地ビールから試していこう。

一時期、ワインは少しだけ勉強しましたが、多少の味の違いは分かりますがすごく大きな差ってほぼでないんですよね。。

難しい。

香りを嗅いで、「これははっかの匂いが少しする」「奥からはちみつのにおいもありますね」「これはくるみの風味が」と表現は難しいし、違いが繊細過ぎて断念していました。

その点、ビールは明確に味の違いがあったりビールの作り手さんのストーリーもいろいろあってそういった話を聞くのも楽しそうです

とりあえず今回いったオリエンタルブルーイングさんにはちょくちょくお邪魔しようかな思います!

今日はこのあたりで!

コメント