かほく店を成長させるためにやること

その他

今月は厳しい状況が続いているかほく店ですが、いままではずっと売り上げを伸ばし続けてきていたので不調の時が訪れて「ついにきたか。。」という思いです。

というのも、今月伸び悩んでいるのが理由がいまのところ分からないのが怖いところで9月は前年がカンブリア宮殿で前年よりはとれないことはもちろん取る気で頑張ってはいたが前年割れの理由は分かります。

でも現在はコロナでイオンモール自体への客数が少ないとはいえ、オンデーズは成長できていましたが11月はこのままいくとあまり結果は芳しくなさそうです。

ということで、指をくわえて売り上げが回復をするのを待っていてももちろん売り上げは回復しないので今後のクリスマスと正月商戦に向けて対策をしていきます。

まず一番の主軸とするのは、名刺の配布です。

初期のころにやっていたことで名刺の裏にメッセージを書いて、ほぼ全員のお客様にお渡ししていました。

得られる効果としては2つあって、1つは名刺をもらったその人自身がリピーターになってくださる可能性と2つ目が即効性のあることで

そのご家族の方やご友人に紹介してくれる可能性が高まるということです。

僕自身、普通に買い物をしてメッセージカードをもらったらとてもうれしいしまた行ってみようかなと思えるので自分がされてうれしいことは相手にもしてあげたいということでやっているところでもあります。

初期のころにやっていたと書いていましたが、そのころはかなり暇で時間があったので出来たのですが忙しくなるにつれてその忙しさにかまけて出来ずにいました。

その怠慢がいまの不調を招いたと思うと、やはり継続することは大事なのかなと思います。

必ずしもこれだけが原因ではないけれども、やらないよりやったほうがいいことだと思うのでまずはここに力を入れて頑張ってみようと思います!

これ以外にやることは、スタッフのみんなが応対に集中できる環境を整えることです。

いまはDXの流れで業務の負担を軽減することをデジタルの力を駆使して取り組んでいますが空いた時間に使うべきことは「応対に割く時間を増やす」これに尽きると思います。

せっかく空いた時間ができても「ちょっと業務がらくになったね!」で終わっては意味がないのでその空いた時間は有効に使わなくてはいけません。

そのために僕が出来ることとしては、新しい技術をいち早く理解していかに効率よくオペレーションに組み込むかが店長業務の一つと思います。

リモート検眼や新カルテシステム、検査予約などのものの使い方を自分がまず理解してスタッフになるべく効率のいいやり方を伝えてそれを実践する。

殴り書きでちょっと読みにくいですが最後まで読んでくれてありがとうございます!

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