メモの魔力を読んで

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SHOWROOMの前田裕二さんの「メモの魔力」。

メモを取るのが苦手すぎて書いてもまとまっていなさすぎて見返せなかったので興味があり読んでみました!

メモで日常をアイディアに変える

「なぜこの広告は目を引くのか?」「なぜいま自分はこの商品を買いたいと思ったのか?」こういったささいな感情や欲求のなかに仕事に対して応用できることもある。

自分が感じた感情なら同じふうに考える人もいる可能性も高く、感じたその都度メモとして残し新しいアイディアを出すときに見返すことで普段思いつかないようなアイディアを出すことができるようになるかもしれない。

メモを取ることで要点のまとめ方がうまくなる

メモを書くためには相手が今なにを話しているかを理解していないと書くことができない。

自分がまとめることができない部分は理解できていないということだから相手に分からないところを質問しなければならなくなる。

メモを書き続けることで「つまりはこういうことですね」と要点をまとめる能力が身につく。

そしてメモを取ることで話す相手の印象も良くなる。

誰しも自分の話を熱心に聞いていたら嫌な気持ちにはならないし、むしろ気分が良くなる。

「じゃあこれは知ってるか?」と新しい情報も話してくれるかもしれない。

メモを取り続けるにはどうすれば良いか?

努力をするのではなく習慣化する。

持っていて気分のいいメモ帳を持つ。

持っているだけでテンションの上がるものが好ましい。

楽しいことでないと習慣化できないから。

書かなければいけない。から書かないと不安。と考えるまでに習慣化されれば苦労ではなくなりむしろ取らなければ違和感を感じるくらいに継続すること。

とにかく目標を決めること。目的のないメモはとっていても見返さないだろうし意味がなくなってしまう。

とにかくメモを持ち歩こう🙂

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