教えるときにメモを取ってくれるともっと教えたくなる

ぷち情報

家に帰るといつもと少し違う様な。。とりあえず玄関に入ってからそういえば荷物が届いているかも!と宅配BOXを確認しようと思うとまさかかの宅配BOXがないではありませんか!

宅配BOXをBOXごとぬすまれるというまれな体験をしました。

まいこーです。

いやーまさか宅配BOXごと取られるとは治安がよくないですね。タオルセットを頼んでおいたと思いましたが多分一緒に持ってかれましたね。

みなさんも宅配BOXにはきをつけましょう!

いまはかほく店の店長として教えることがあるんですが、店長って教えたがりな人が多いと思うんですよね。

それは早く覚えてくれたほうが助かるというのもあるし、普通に新しいことを覚えてもらいたい気持ちもあります。

よく教えてもらうときはメモを取りなさいと言われることがあると思います。

僕自身、メモはあまり得意ではないですが教えてもらうときは必ずメモを取っていました。

得意でもないメモをなぜ取っていたかというと、1つはパフォーマンスです。

メモを取りながら聞いているほうが「ちゃんと話を聞いているな」と思ってもらえるしあとから一人でやるときに見返すことができます。

「いや、メモは取らなくても覚えているからいい」という人もいると思いますが、なにか教えてもらっているときに手帳やスマホを出さずに「はい、はい、なるほど」と聞いているだけでは

「この人ちゃんと聞いているのかな?」と不安になります。

しかも、あとから教えてもらったことをやるときにできなかった場合「こないだもいったよね?」となります。

メモを取っていれば、「忘れてしまったので見返します!」と出来るしちゃんと覚えていた場合も

「やっぱりメモを取ってたし真剣にきいてくれてたな」と感心します。

意外と店長は単純です。

もちろん、仕事に必要なことなので何度でも教えるのですが何回も教えるのは面倒だし、次に新しいことを教えてもどうせメモ取らないし覚えないだろうなとあきらめることもあります。

メモを取るとメリットだらけです。

もし新しく入社する人や教えてもらう環境にある人は苦手でもメモを取るといいことあると思います!

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