オリラジあっちゃんの「天才の証明」を読んで

ぷち情報

小学校6年生が書いた読書感想文の題名のようなタイトルですみません。

まいこーです!

タイトルの通り、皆さんご存知、オリエンタルラジオ 中田敦彦さんの著書

「天才の証明」

を読了しました!

この本を読もうと思ったきっかけはテレビ朝日の「俺の持論」という番組の

あっちゃんが出ていた回を見て、その内容がとても納得できるものだったからです。

本当に芸人なのか?と思うほどのプレゼン力であっという間に30分が経過していました。(笑)

せっかくなのでブログにまとめたいと思います!

枠にとらわれないことの大切さ

例えば、サッカーのいわずとしれた大スターのメッシが天才と呼ばれているのは

サッカーという競技が存在しメッシの身体能力にフィットしたからメッシは天才なのです。

この世に、スポーツがアメフトとバスケの2種類しかなかった場合は天才にはなれなかったはず。

中田敦彦「天才の証明」より抜粋

これを仕事の場に置き換えると今の仕事が自分に合っていないと感じた場合、

もしかしたら活躍するフィールドが別にあるかもしれないと考えられます。

無理に既存のルールで戦うよりも、ときには視野を広げて自分の能力に合った

フィールドを見つけることを考えてもいいかもしれません。

自分のことは他人にしかわからない

自分に才能があるとしてそれを気づくためには人の意見が必要です。

「こんなこと普通にできるから特技でも何でもない」と思っていることが

周りから見た時に「いやそれすごいことだよ!」と言われることがあります。

これこそ、自分にはわからない個性であり特技になりほかの人よりも秀でている

ことにほかなりません。

もし自分に個性がない、特技がないと悩んだらいろんな人と会話をすることが

ヒントになるのかもしれません。

オリエンタルラジオの経歴から学ぶ「才能の見つけ方」

この本を一言で表すならこの言葉がぴったりです。

オリエンタルラジオのヒットした理由を分析してあっちゃんの圧倒的な説明力

で「なるほど!」と思わされることがたくさん詰まっています。

興味があればぜひ読んでみてください!

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