飲食店特有の働き方に「研修」というものがある

その他

高校卒業後はフレンチの料理人目指して調理師専門学校に通っていました!

まいこーです!

飲食店(特にフレンチ)では独特な働き方があり、それがいわゆる研修というものです。

研修とは何か?

レストランを食べ歩いたりしてこのお店の料理を学びたい!

誰もが知る有名店の料理をみたい!

そんなときに料理人業界でも一般的ではないですが、レストランに直談判して「このお店で働かせてください!」とお願いをすることがあります。

頼んだレストランによっては「給料は出せないけど、研修という形なら」と受け入れてくれることがあります。

僕自身も専門学校に通っていた頃に食べに行ったお店に直接お願いをして、週に1回別のレストランのバイトがない日に研修という形で受け入れてもらったことがあります。

すべてのお店で受け入れてくれるわけではない

もちろんですが、正規の働き方ではないのでお店によっては「はぁ?」となることもあります。

個人店で料理にこだわりを持っているところだと、シェフ自身がそういった経験がある方が多いので意外と受け入れてくれるところはあります。

受け入れてもらうにはちゃんと学ぶ姿勢があるかが重要視されます。

昔はこの働き方は御法度だった?

天皇の料理番というドラマ化もされている本の中で

いち早く料理の技術を身につけるために休みの日に別のレストランに研修に行くシーンがあるのですが

本業のレストランのシェフから「出てけ!」とレストランを離れることになります。

かなり前のお話ですが昔は御法だったのかもしれません。

研修とは技術がものをいう料理の世界ならではの暗黙?のルールなのです。

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