長岡秀貴さんのプレゼン「時間という財産」が時間がなくてやりたいことができないという人に刺さる内容です

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植松さんのTEDを見て以来YOUTUBEでTEDばかり聞いています。

そんななかで長岡秀貴さんのプレゼンが「時間」についてすごくわかりやすく説明されているので紹介したいと思います!

時間という財産: Hidetaka Nagaoka at TEDxSaku

本当に時間はないのか?

1日の時間は24時間あってそのうち睡眠、仕事、食事と生きていくために忙しいです。

このルーチンを繰り返してほかに新しいことを始めようと思うと「時間がない」と思ってしまいます。

しかしこの時間を細分化すると一般的に睡眠に6時間、仕事に8時間、食事や家族のだんらんに3時間

合計すると17時間で24時間のうち7時間余っているのです。

生きていくために必要な生活費を稼ぐ仕事をして、十分な睡眠もとれて、家族と過ごす時間も17時間あればとることができます。

仕事が8時間でない人や通勤時間を合わせたりすると一概には言えませんが仕事ある日でも多少なりとも時間は作ることができるのです。

この時間を使えば自分の好きなことに時間を費やすことができると長岡さんは言っています。

やりたいことがない人はどうすればいいんだろう?

僕のような20代はやりたいことをやったほうがいいけどやりたいことがないという人が多いと思います。

僕が働いているOWNDAYSの田中社長が研修で言っていたことで

「やりたいことがなければ出来るようになりたいことをやればいい」

英語が話せるようになりたい、料理がうまくなりたい、モテるようになりたいetc…

やりたい!と思うことはなくてもできるようになりたいことはなにかあるはずで、それを続けていればいつかこれがやりたかったんだと気付くことができるのではないかということです。

見ているだけではできる気になるだけなので実行に移したいと思います!

自己啓発系の動画や本はよく読むのですが読むだけで実行に移さないと意味がないと思うのでせっかく時間があるのでできるようになりたいことを片っ端から始めようと思います!

自己啓発のセミナーに来る人の顔触れはほとんど変わらないみたいです。

とりあえず実行!これに限ります。

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